ベアレンは環境に配慮し、空瓶を回収し、リユースしています。

ベアレンリユース推進
プロジェクト

当社のビール空瓶を回収いたします。


お客様にはお手数をおかけすることになりますが、ご協力賜れます場合は下記の要領をよくご確認ください。
よろしくお願いいたします。

従来どおり資源ごみとしてご処理されても構いません。

<記>

■盛岡市北山にあるベアレン醸造所へ持ち込んでいただいた空瓶は、空瓶1本当り5円にてお引取りいたします。

■着払い宅急便にてお送りいただくこともできます。ただし、必ず24本以上1個口にてヤマト運輸(クロネコヤマト)の着払いにてお送り下さい。空瓶代はございません。

お願いと注意点

1:ご返送いただく瓶は、瓶の中には何も入れず、できれば軽くすすいでいただけますようお願いします。

2:ご返送は必ず1個当たり24本以上でお願いします。ダンボール箱を紐やガムテープで結束してご使用下さい。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

3:運送会社は必ずヤマト運輸をご利用下さい。お近くのクロネコヤマトサービスセンターにご連絡いただければ、回収に伺います。

4:同形に見えるものでも、他社の瓶は回収できません。(ベルギービールに多くありますが、微妙に形が違いますので。)

5:ベアレンの住所入り返送用着払い伝票を、ご注文の品と一緒にお送りします。ご注文時、Step3に入力欄を設けておりますので、ご利用下さい。

【空瓶送付先】

〒020-0061 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
         株式会社 ベアレン醸造所
         Tel 0120-934766

ご理解いただき、リユースにご協力いただけますようよろしくお願いいたします。

ベアレン醸造所では、通常は空瓶の取り扱いについて資源ごみでの処理をお願いしております。各自治体で回収された空瓶は、カレットとなりガラス瓶としてリサイクルされます。

しかし、昨今の環境問題の関心の高まりにより、空瓶のリユースのご要望を多くいただいております。自治体によっては、空瓶の回収が困難なところもあるようです。

そこで、ベアレン醸造所では右記の要領で空瓶を回収し、ラベルを剥がし洗浄してリユースさせていただきます。

リサイクル:資源ごみは処分され、ガラス瓶の場合はカレットという粉々に砕いた状態で瓶メーカーに引き取られ、ガラス瓶として再生されます。アルミ缶、スチール缶においても同じです。

リユース:容器をそのままの状態で回収し、洗浄をし同じ用途で再利用します。リターナブルと同じ、大手ビール会社のビール瓶がその代表例です。



ベアレン醸造所の安全対策

安全対策

伝統的なビール造りの製法、レシピを尊重し、多くをドイツより移設した古い設備を使用しているベアレン醸造所ですが、安全対策については万全を尽くして徹底しております。その一部分をご紹介いたします。

1: 貯蔵用タンクは強度検査を実施し、
   安全の確認の取れたもののみを使用しています。

専門業者により、全タンクの強度検査を実施し、ボイラークレーン協会による耐圧試験実施報告書を取得した安全の確認の取れたタンクのみを使用しています。
また、軽く不安定なアルミニウム製のタンクにつきましては足場を床に固定して使用しております。

2: ガス供給機器は最新のものを使用し、
   安全装置は二重に設置しています。

専作業の際に使用するガスの減圧弁など供給機器は、専門業者により設置された最新のものをしようしています。そして万が一、設定値以上のガス圧が流れた場合の対応として安全装置を2種類設置しています。
ひとつは電磁弁によって自動的にガスの供給を止めるもの、もうひとつは機械的にガスを一気に放出するものです。
発酵などによる緩やかな圧力上昇を防止するスプントバルブについては、使用する全タンクに常設しており、圧力計についても全タンクに統一した単位のものを常設し、作業記録として毎回測定を行っています。

3: 手順書、安全マニュアルの作成し、
   安全な作業に心がけています。

手順書、安全マニュアルを外部専門家の指導の下、作成し作業ごとに作業報告書を作成し、圧力のチェックについても毎回行っています。
工場内の安全通路を確保し、整理整頓を常に心がけております。

4: 教育、啓蒙に心がけ、安全に対する高い意識を
   持ち続けております。

毎月、安全の日を設定し、製造スタッフの教育、危険性の共有に努めています。また年に一度の全社安全の日を設け、全社的に継続的な安全対策への意識向上にも努めています。危険性を共有するシステムを作り、外部専門家による定期的チェックも受けています。