ベアレンは環境への配慮を、常に研究し続けます。

ベアレン
エコチーム




リサイクル:資源ごみは処分され、ガラス瓶の場合はカレットという粉々に砕いた状態で瓶メーカーに引き取られ、ガラス瓶として再生されます。アルミ缶、スチール缶においても同じです。

リユース:容器をそのままの状態で回収し、洗浄をし同じ用途で再利用します。リターナブルと同じ、大手ビール会社のビール瓶がその代表例です。

ベアレンでは、環境への配慮をより進めていくべく、社内にエコチームを発足しました。そして、長らく行ってきた調査の結果をふまえ、このたび「空瓶リユース」から「リサイクル」へ変更することとなりました。

空き瓶は工場に持ち込んでいただく以外は、お住まいの自治体のルールに則って、分別処理のほどお願いいたします。

変更のポイント

1.宅配便を使用しての空瓶回収を取りやめます。
2.盛岡市内の回収は継続いたしますが、全量をカレットリサイクルにします。
3.工場持ち込みの空ビン代は廃止いたします。
4.製品生産1本につき1円を岩手県内の環境保護に対して寄付を行います。

実施日:平成27年6月1日



平成27年5月11日
株式会社ベアレン醸造所

【お問い合わせ】

より詳しい説明をご希望の方は、当社までお問い合わせください。

〒020-0061 岩手県盛岡市北山1丁目3-31
         株式会社 ベアレン醸造所
         Tel 0120-934766
         担当:木村



ベアレン醸造所の安全対策

安全対策

伝統的なビール造りの製法、レシピを尊重し、多くをドイツより移設した古い設備を使用しているベアレン醸造所ですが、安全対策については万全を尽くして徹底しております。その一部分をご紹介いたします。

1: 貯蔵用タンクは強度検査を実施し、
   安全の確認の取れたもののみを使用しています。

専門業者により、全タンクの強度検査を実施し、ボイラークレーン協会による耐圧試験実施報告書を取得した安全の確認の取れたタンクのみを使用しています。
また、軽く不安定なアルミニウム製のタンクにつきましては足場を床に固定して使用しております。

2: ガス供給機器は最新のものを使用し、
   安全装置は二重に設置しています。

専作業の際に使用するガスの減圧弁など供給機器は、専門業者により設置された最新のものをしようしています。そして万が一、設定値以上のガス圧が流れた場合の対応として安全装置を2種類設置しています。
ひとつは電磁弁によって自動的にガスの供給を止めるもの、もうひとつは機械的にガスを一気に放出するものです。
発酵などによる緩やかな圧力上昇を防止するスプントバルブについては、使用する全タンクに常設しており、圧力計についても全タンクに統一した単位のものを常設し、作業記録として毎回測定を行っています。

3: 手順書、安全マニュアルの作成し、
   安全な作業に心がけています。

手順書、安全マニュアルを外部専門家の指導の下、作成し作業ごとに作業報告書を作成し、圧力のチェックについても毎回行っています。
工場内の安全通路を確保し、整理整頓を常に心がけております。

4: 教育、啓蒙に心がけ、安全に対する高い意識を
   持ち続けております。

毎月、安全の日を設定し、製造スタッフの教育、危険性の共有に努めています。また年に一度の全社安全の日を設け、全社的に継続的な安全対策への意識向上にも努めています。危険性を共有するシステムを作り、外部専門家による定期的チェックも受けています。